大正7年から続く商店街。江東区大島の「中の橋商店街」が観光地じゃないけどオススメ。

普段は長野県で仕事をしていて、東京にたまに帰ってきて「東京もいいな。」と思うところは、にぎやかな「商店街」があることだと思う。

昔私が住んでいた江東区大島(おおじま)というところに久々(11年ぶり)に行ったら、商店街が全く変わってなくてびっくりした。

観光商店街としてはあまり有名でないが、とんでもなく良い商店街だと思うので紹介したい。

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江東区大島にある「中の橋商店街」

都営新宿線の「大島駅」を降りて少ししたところにあるのが、

「中の橋商店街(サンロード中の橋)」である。

私はこの中の橋商店街のすぐ裏にあるマンションに中2まで住んでいて、毎日登下校で通ってきた。

中の橋商店街とは

大正7年8月に誕生したとされる歴史あるこの商店街は、 300mの通り沿いに約100店舗が軒を連ね、さながら地域の台所。
午後3時から午後8時までは、歩行者天国となり買い物客で賑わいます。

HPより。

http://o-nakanohashi.com/

大正7年からあるとても歴史のある商店街だったのか!

ここから元地元民の私が、写真とともに魅力を紹介していく。

にぎやかな八百屋さん

中の橋商店街には有名チェーンのお店がほぼない。

スーパーも地元というかここでしか見た事の無い小さいスーパーだし、

八百屋さんもたくさん残っている。

久々に中の橋商店街に来るまで忘れていたが、野菜はいつも八百屋さんで買っていた。

「今日はこれがオススメだよ。」

「今日の献立はこれにしなよ。」

こんな会話が飛び交う。行った時も小さいお子さん連れの家族が八百屋さんと喋りながら野菜を買っていた。

お店の人と話しながら、野菜を買う感覚をすっかり忘れてしまっていたな。

いまだにこんなに八百屋さんが残っている商店街も中々ないのではないだろうか。

食べ歩きにもぴったり

商店街には、安くて美味しいお総菜屋さんがいくつもある。

観光客向けでなく家庭向けのものだから、とても美味しく安い。

昔よく部活帰りに食べてたなあ。

ここは昔からあったパン屋。大島あんぱんが有名。

なんと100年以上続いているとのこと。

他にも氷屋さんではたい焼き等のおやつが買えるし、

お茶屋さんでのんびりも出来る。

がっつり食べたい人には「そば処大島家」がオススメ。

ここでは、美味しい天丼が食べられる。

昔なつかしい銭湯

疲れたら、「竹の湯」という銭湯もある。

今はほとんど無くなってしまった銭湯。歩き疲れたら、ここで汗を流していきたい。

ちょっと歩くけど・・・

商店街からは外れるが、商店街から駅に向かうまでにあるたこ焼き屋さんが美味しい。

このお店も昔と変わらずにあるので、味は間違いない。

また、東大島駅方面に歩いていくと、大きな公園や、川が見えてくる。

最後は川べりでのんびり黄昏るのもいいかもしれない。

歴史を感じることの出来る商店街「中の橋商店街」。

江東区の大島駅という、周りは何もない観光地とは無縁の地域だが、非常に楽しめる商店街なのでぜひ行ってみて欲しい。

考察記事はこちら

八百屋で野菜を買う感覚忘れてない?都内で子育てするなら江東区の中の橋商店街近くでしたい件
私は中2まで東京都江東区大島という地域に住んでいた。(離島じゃないよ。おおじまだよ!)それから世田谷区に引っ越しをし、今は長野県上田市に住んでいる。この間、久々に大島の商店街に行ったら、10年以上たったにも関わらず、あまりにも当時と変わって

東京都江東区大島/中の橋商店街


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このブログの中の人

すぎもん
すぎもん
1991年神奈川生まれ。ばあちゃんが民宿をやっていて、旅行が大好き。学生時代は海外20ヵ国以上旅したり、カフェを運営。
「お酒×観光」Webマガジン「トラべろマガジン」も運営中。

本ブログでは、ニッチな観光情報や旅行会社を作るための様子を発信中。
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