営業マンが事故って休職になったので、WordPressでWebメディアを作ってみた。そのやり方も。

私は営業だ。事故って休職してしまって、やばいなと思ってこの記事を書いている。

詳しくはこちら。

営業マンなのに事故って休職になったからWebエンジニアを目指した話
私はMARCHの理系学部を卒業し、院には進学せず就職し、3年間ずっと一般企業の営業をしている。しかし、ひょんなことから現在は家でプログラミングを勉強する毎日を送っている。なんでこんなことになったか、それは交通事故で入院することになってしまっ

そんなきっかけで「サーバーって何?」という知識のなさから数週間でWebメディアをWordPressを作ったのだが、この知識や経験はほかの人にも役立つかなー。と思うのと、自分の復習用にこの記事を書いている。

では、行ってみよー。

WordPressって何?

まずは、WordPressとは何ぞや?から。

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。 PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。 単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。

wikipedeaより

うーん、分かりにくい。大事なのは「ブログソフトウェア」「CMS」という言葉だ。

CMSとは「コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、Webサイトを管理・更新できるシステムのこと。

つまり、Webサイトを簡単に管理・更新が出来るサービスってことね。

元はブログを簡単に書くツールとして誕生したのだが、デザインのカスタマイズが簡単にできたり、機能の拡張が簡単に出来たりするので、ブログの他にも様々なWebサイトを作る際に現在は使われている。

どんなサイトがWordPressを使って作られているかは、ググるとすぐに確認することが出来る。

http://www.n-works.co/column/417

ニュースメディアだと「ウォールストリートジャーナル日本版」、企業だと「クックパッド」や「博報堂」など様々なWebサイトでWordPressは使われている。

私が立ち上げた「トラべろマガジン」はこんな見た目。

こういうWebサイトが簡単に作れて、記事やページの更新・追加が簡単に出来るものだと思ってくれれば良いと思う。

2種類のWordPress

WordPressには実は2種類ある。

インストール型WordPressと呼ばれるものと、WordPress.comの2種類だ。

通常WordPressと表現するものはインストール型のWordPressを指すことがほとんどだ。サーバー環境にインストールして使う。

一方、WordPress.comは無料のブログサービスのこと。これはサーバーなど環境を整える必要がなく、Web上で簡単に自分オリジナルのブログが作れるもの。「アメーバブログ」や「はてなブログ」と同じようなサービスだと考えてくれればいい。

それぞれメリット・デメリットはあるが、私はブログを始めるのなら強くインストール型WordPressを薦める。

一応メリット・デメリットを列挙しておく。

WordPress.com

メリット
・無料で使える

・サーバーなどの知識が無くても作れる

デメリット
・ブログのデザインが限られる

・カスタマイズがしにくい(ほぼ出来ない)

・プラグインが使えない

・環境が限られる(PV数とかが上がっていくと厳しい)

インストール型WordPress

メリット
・カスタマイズが自由自在

・プラグインが使える

・サーバー環境を自由に決められる

デメリット
・お金がかかる

・Webサイトを開設するのに多少の知識が必要

こんな感じだ。要はインストール型のWordPressは月額などで費用が発生するが、その分自由が効いたり、デザインも機能も抜群に良くなるよ。ということだ。

因みに昔WordPress.comで作ったサイトがこちら。

地域に会いにいこう
八ヶ岳に移住した杉本諒介の暮らしとコミュニティ型観光についての日記

このブログと比べて粗削りなところが色々あるのが分かると思う。

インストール型のWordPressは、多少知識が必要なところがあるが、

逆にWebサイトを開設できるくらいになれば、多少サーバーの知識などが付くので、頑張ってやってみよう。

次回記事以降で、レンタルサーバーの種類や独自ドメインなどの紹介をしていきたいと思う。

詳しい作り方の紹介記事はこちら

http://rsugi.com/wordpress/howtowordpress
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