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全身麻酔で手術をした後を少しでも楽に過ごす方法

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先日、人生初の全身麻酔での手術を行った。

手術自体は寝ていたら終わったので辛くなかったが、手術が終わった後の24時間がとにかく辛かったので、少しでも楽に過ごす方法を紹介しておく。

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私の症状

私はあごの手術で、麻酔の時間は4時間ほどだったのでそこまで長くはなかったと思う。

でも、終わってからも呼吸があまり回復しなくて辛かったのと、38度以上の熱が出た。

あとは顔がパンパンに腫れた。

寝られないしテレビを見ればよかった

術後は酸素マスクに、点滴、尿管カテーテル、血栓防止のマッサージ器を足につけていた。

一度気にしだすと、酸素マスクは息苦しく感じるし、点滴も痛く感じてくる。

また、寝ようと思っても1時間寝たら起きてしまう。

かといって、起き上がることも、手足を動かすこともままならないので何もすることがない。

テレビをつけてもらって、それらから気を紛らわせると良かったなと思った。

テレビでなくてもいいが、横になって何もしないときついので、

気を紛らわせる何かを用意するといいと思う。

頭を起こすと息が楽になった

私は麻酔で肺機能が弱くなってしまったので、息を吸っても息苦しさが続くような状況だった。

手術から12時間くらい経って、ベッドのリクライニングを動かしてもらって上体を起こしたのだが、

それだけでずいぶん息がしやすくなったので、早くしてもらえばよかった。

酸素マスクをもっと付けていればよかった

経験したことのある人は分かると思うが、酸素マスクはそれ自体を付けることで息苦しさを感じる。

だから私は緩めにマスクをつけていたのだが、それによって回復が遅れてしまったので、そこは我慢してずっとつけていればよかったと思う。

呼吸が治らないのが一番きつかった。

体を大事に

なによりアラサーになったし、健康にもっと気を使わないとなと思った。

なぞの記事になってしまったが、誰かの役に立ってくれると嬉しい。

このブログの中の人

すぎもん
すぎもん
1991年神奈川生まれ。ばあちゃんが民宿をやっていて、旅行が大好き。学生時代は海外20ヵ国以上旅したり、カフェを運営。
「お酒×観光」Webマガジン「トラべろマガジン」も運営中。

本ブログでは、ニッチな観光情報や旅行会社を作るための様子を発信中。
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