日常でイライラしたときは「世の中をどうしたいのか?」を考えると良かったりする

ここ最近は長野県中心の生活をしていたが、今は東京によくいる。

東京にいると、ちょっとしたことでイライラしてしまう。

電車の中とか町を歩いてたりするだけでイライラする。

そんなときは「うおー長野戻りて~」と思ってしまうのだが、それでは逃げになるのでどうやったらイライラが減るか考えていたら、最強なことを思い付いてしまった。

それが「俺は世の中をどうしたいのか?」を考えるということだ。

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世の中をどうしたいのか考える

今日電車に乗っていたら、電車内で通話をしている人がいた。明らかなマナー違反だ。

ここで禁じれば、世の中から電車内通話が無くなる。



なんか違うな。

ちっちぇ~ことだし、なんで通話が禁止なのかよく分かんない。隣の二人組も喋ってるけど気にならないし。

これをこの世から無くしたら、静かになり過ぎて逆に息苦しいし、別にいいやと思う。

すると、急にイライラしなくなる。

もうひとつ、

コンビニでペットボトル飲料を買おうとしたら、やたら店員の態度が大きくてイライラした。

態度のデカイ店員を滅ぼすか?



いやいや、俺の態度もそういえばデカくなかったか?そもそも金払ってる人が偉い。みたいな発想は良くない。

世の中に出回っている貨幣の量とペットボトル飲料の量を比べたら明らかにペットボトル飲料の方が少ないんだから、むしろ売ってくれてありがとうと思おう。

こうなる。

まあ、要はものは考え方次第なんだけど、こう思い始めてから明らかにイライラの回数が減った。

イライラには欲望が詰まってる。もしくは何も考えていない

基本的に、イライラには欲望が詰まっていると思う。

が、ときに周りに流されてイライラするときもある。

そんな時は、イライラの先に欲望があるかを確認するのが良いと思っている。

「電車の中で音を立てるのって、そんなに嫌か?そんな小さいことを気にする世の中の方が嫌じゃないか?」

「電車やバスが遅れてこない方がおかしくないか?それを気にしない世の中の方が運転手も幸せだろう。」

イライラしたときは立ち止まって、自分がどんな世の中が良いのか考えた方がいいと思う。

このブログの中の人

すぎもん
すぎもん
1991年神奈川生まれ。ばあちゃんが民宿をやっていて、旅行が大好き。学生時代は海外20ヵ国以上旅したり、カフェを運営。
「お酒×観光」Webマガジン「トラべろマガジン」も運営中。

本ブログでは、ニッチな観光情報や旅行会社を作るための様子を発信中。
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