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ドゥブロヴニクに滞在し、フェリーでアドリア海を越えイタリアに渡るのが最高だった

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この町との出会いは、本当に偶然だった。

クロアチアのザグレブにいたとき、

「次どこに行こうかな~。イタリア行きたいけど経路がな~」

と呟いていたら、

「ドゥブロヴニクからイタリアのバーリに船が出てるよ。」

という情報をゲット。

「アドリア海を船で渡って、イタリアにinするってめっちゃ良くない?」

ということから、ドゥブロヴニクに向かうのだった。

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ドゥブロヴニクの町は城壁で覆われている。

dubrovnikgate

町の入り口である「ピレ門」にはすごい人。

さすが、ヨーロッパ有数の観光地。

dubrovnikroad

町はメインの通り以外は、狭く入り組んでいて、迷路みたい。

dubrovniknight

メイン通りは飲食店が多く、夜になるとお店から楽器の演奏や楽しそうな笑い声が響く。

なんて愉快で楽しい町なんだ!

ピレ門から反対側に抜けると、海に出ることが出来る。

20131019_1245070

港に腰かけ、フレーバービールをのんびり飲む。ああ、最高だ。

上から町を見てみよう

町のすぐ近くには登れる山?丘?がある。

dubrovnikmount

写真の上の方まで行ける。

町からロープウェーが出ていて、それで上ることが出来るのだが、貧乏旅だから登山することにした。

dubrovnikview

山の中腹から見た町並み!

う、美しい。

20131019_175302

そうこうしているうちに、夕暮れが。

夕暮れ時も美しい。

dubrovniknightview

夜景に変わっていく。

因みに日が暮れてからの登山はマジで危なかったので、

ロープウェーの時間はちゃんとチェックして暗くなったらロープウェーで降りよう。

船で離島に行こう

ドゥブロヴニクの港から、近くの小さな離島に船が出ている。

20131020_115944

青い海を見ながらの船旅は数十分。

20131021_150740

見えてきた!

緑がいっぱいの綺麗な島だ。

と思って池のほとりで座っていたら・・・ん?
20131021_153246

クジャクがいる~~~~!!!

20131021_151703

そう、この島はなんとクジャクがふっつーにいっぱいいるのだ。

何とも楽しい島だ。

町に戻ったら、クロネコが!

dubrovnikjiji

ジジかな?

いかがだっただろうか。

美しい赤い屋根の町並みと、周りに広がる青い海。

クロアチアに行く人はマストで訪れるべき、最高の町だった。

追記

ドゥブロヴニクに行くきっかけになった、イタリアに渡る船だが、

私の行ったときは週に1,2本で頻繁に出ている船でなかった。

というわけで、予定よりも4日間も長くドゥブロヴニクに閉じ込められてしまったのだが、

飽きの来ない最高の町だったとさ。

dubrovnikships

いざ、アドリア海を越え、イタリアはバーリへ!

クロアチア/ドゥブロヴニク

このブログの中の人

すぎもん
すぎもん
1991年神奈川生まれ。ばあちゃんが民宿をやっていて、旅行が大好き。学生時代は海外20ヵ国以上旅したり、カフェを運営。
「お酒×観光」Webマガジン「トラべろマガジン」も運営中。

本ブログでは、ニッチな観光情報や旅行会社を作るための様子を発信中。
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