歌手とアーティストとミュージシャンと

音楽をやってる人、歌を歌っている人、楽器を演奏する人。

そういう人たちを表す言葉はたくさんある。

・歌手

・アーティスト

・ミュージシャン

・シンガー
etc.

大きくとらえたり、小さくとらえたりて色々言い方がある。

だが、こんなにたくさんの表現方法があるのにしっくりこないことがある。

「好きな○○は?」問題

初対面の人とかと喋るときの定番の質問が「好きな○○は?」。

ここで相手の好きな音楽をやっている人のことを聞くときにいつも悩む。

「好きな歌手は?」
というのはまあ良さそうだが、なんかちょっと古くさい感じがしないでもないし、

そもそも「歌い手」だからインストバンドとか歌わない系が該当しなかったりする。

「好きなアーティストは?」
というのは調子に乗っていると思われる。
「アー↑ティスト↓」(モーツァルトと同じ発音)
ならまだしも
「アー→ティスト→」(唐突にと同じ発音)
と抑揚なしに言ってしまったらこれはもう「どんだけカッコつけてるんだ」と思われるから怖くて言えない。

あと芸術やってる人はみんなアーティストだし。

ミュージシャン最適説

そうなってくると「ミュージシャン」が一番ピンと来る気がする。

古くさい響きがするが、これがぴったしだろう。

誰かが言っていかないと浸透しないから、私から言うことにする。

孫の代が困らないように、私から出来ることをやっておこう。

すぎもん

東京育ち、秩父在住。
宅急便企業にて、通販企業支援、ふるさと納税サービス立ち上げ。
その後、ギフトEC企業にて事業部長。
やってること
・一棟貸し旅館(準備中)
・通販/物流ライター
・通販業務サポート
・旅×酒メディア「トラべろマガジン」

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