【引越し王襲名】上田の家を引き払いました。東京メインになるよ。

どうも、すぎもん(@suginomoto73)です。

先日、長野県上田市の家を引き払った。さようなら、私の長野の家。

生活の軸足が大分東京に寄った形だが、仕事は変わらないのでご安心を。

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引っ越し王を襲名か

ここ数年でだいぶ引っ越しをした。

①東京から出て、上田のオフィスのある建物に住む。

②オフィスが移転して、インターン生とアパートに住む

③同じ長野県の茅野市にアパートを借りる

④会社で借りたシェアハウスに5人位で住む

⑤突如、住居兼オフィスがワゴン車(社)になる

⑥ワゴン社から帰ってきたら、シェアハウスが消えてて、一時期オフィスで寝泊まりする

⑦上田にアパートを借りる

⑧上田のアパートを退去して、東京へ。

書いてみると、なんかすごい。

これが2015年3月から2018年6月までの2年3ヶ月の出来事なのもすごい。

もしかして引っ越し王を名乗っても良いのではないだろうか。

この間でオフィスの引っ越しも3回やってるし。

東京と長野の二拠点?は続く

冒頭でも述べたが、仕事は変わらずに地元カンパニーなので、長野には月数回行く。

長野は山と温泉があるから好きだ。

長野に戻るたびに、温泉に入っている。

最強。

月の大部分は東京に居るので、飲み会があったら誘ってね。


長野の人も遊んでください。

二拠点生活の感想

みんなが想像する二拠点生活とは違うかも知れないが、

長野と東京を半々で行ったり来たりする生活をまあまあ続けた。

その感想は、

良いけど、疲れる。

といった感じだ。(感想が、雑だ。)

始めた頃は

消費とエンタメの豊富な東京にいつつ、長野で自然と触れ合いながら生活もできるとか最高じゃん。

と思っていたが、まあそれも要素としてはあるが、

まあ、移動の方がめんどい。ってなった。

頻繁に往復する理由は、無い。

まあ今も、

都会の人は「人混みに紛れて働いて飲んで、たまに旅行でリフレッシュ」

地方の人は「地方で普通に働いて、たまの休みに都市部でガッツリ買い物」

みたいなことをみんなしてるわけで、二拠点したい人の欲求はほぼこれで満たされると思う。

これで満たされていない人は、

もっと「満員電車に乗ってまで詰まらない職場行きたくねえよ。」とか、

住環境の問題じゃなくて、職や人間関係に不満があるだけだ。

まあ「地方コミュニティが欲しい!」とか、「農業したい!」とかだと若干上記とずれるが、

実体験として、上記二つの欲求も、満たす方法としては二拠点生活は大正解では無い気がしている。

私としては、

・家庭や友人関係を維持しつつ(東京)


・自然に関わりたい(長野)

という感じなので、月初が長野、他東京っていうのはちょうどよい感じだ。

まあ、これが30後半とか40歳とかになると話が変わるが今のところ。

以上、二拠点生活気になる。という人に向けた、私の感想でした。

長野のみんな、東京のみんな、よろしくね

ということで、よく分からない話になったが、そんなに大きく環境も変わらないので、引き続きよろしくう!

軸足も定まってきたので、楽しいことやっていきたいな。

このブログの中の人

すぎもん
すぎもん
1991年神奈川生まれ。ばあちゃんが民宿をやっていて、旅行が大好き。学生時代は海外20ヵ国以上旅したり、カフェを運営。
「お酒×観光」Webマガジン「トラべろマガジン」も運営中。

本ブログでは、ニッチな観光情報や旅行会社を作るための様子を発信中。
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