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歌手とアーティストとミュージシャンと

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音楽をやってる人、歌を歌っている人、楽器を演奏する人。

そういう人たちを表す言葉はたくさんある。

・歌手

・アーティスト

・ミュージシャン

・シンガー
etc.

大きくとらえたり、小さくとらえたりて色々言い方がある。

だが、こんなにたくさんの表現方法があるのにしっくりこないことがある。

「好きな○○は?」問題

初対面の人とかと喋るときの定番の質問が「好きな○○は?」。

ここで相手の好きな音楽をやっている人のことを聞くときにいつも悩む。

「好きな歌手は?」
というのはまあ良さそうだが、なんかちょっと古くさい感じがしないでもないし、

そもそも「歌い手」だからインストバンドとか歌わない系が該当しなかったりする。

「好きなアーティストは?」
というのは調子に乗っていると思われる。
「アー↑ティスト↓」(モーツァルトと同じ発音)
ならまだしも
「アー→ティスト→」(唐突にと同じ発音)
と抑揚なしに言ってしまったらこれはもう「どんだけカッコつけてるんだ」と思われるから怖くて言えない。

あと芸術やってる人はみんなアーティストだし。

ミュージシャン最適説

そうなってくると「ミュージシャン」が一番ピンと来る気がする。

古くさい響きがするが、これがぴったしだろう。

誰かが言っていかないと浸透しないから、私から言うことにする。

孫の代が困らないように、私から出来ることをやっておこう。

このブログの中の人

すぎもん
すぎもん
1991年神奈川生まれ。ばあちゃんが民宿をやっていて、旅行が大好き。学生時代は海外20ヵ国以上旅したり、カフェを運営。
「お酒×観光」Webマガジン「トラべろマガジン」も運営中。

本ブログでは、ニッチな観光情報や旅行会社を作るための様子を発信中。
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